支払いの方法を現金からクレジットカードや電子マネーに変えて節約生活!

日々の生活は基本的に現金で支払うという人はとても多いと思います。

スーパーやコンビニでの会計シーンを見ていても、カードや電子マネーを使っている人よりも現金で支払っている人のほうが圧倒的に多いでしょう。

そこで会計は基本的にカードや電子マネー(おサイフケータイなど)で支払うことをおすすめします。

ニコニコ現金払いではポイントがついたりすることはありませんが(スーパーのポイントカードとかは別ですが)、クレジットカードでの支払いや、電子マネーでの支払いにはポイントがつくからです。

その他にも、手軽に支払いができるということや、レシートを溜めておかなくても、支払いの明細があとでゆっくりと見れるというのもおすすめの理由の一つです。

人によってはクレジットカードでの支払いを嫌がる人やそんなポイントためたってたかがしれてるんじゃない?と軽視する人もいるでしょう。

ですが、「チリも積もれば山となる」という言葉が表すように一回一回は大したことのないポイントでも年間を通すとバカにできない金額になります。

また電子マネーを使用した場合、特定の商品にはボーナスポイントが付いたりするためお店によって電子マネーを使い分けるというのも一つの方法です。

毎日の飲み物代や昼食代、通信費や生活費と日常のあらゆる支払いをクレジットカードで支払えば結構なポイントが貯まります。

ポイント付与率1%のカードで年間100万円の支払いをしたとしたら1万円分のポイントが貯まる計算になります。

このように「チリも積もれば山となる」ので日々の支払いをクレジットカードや電子マネーに変えることで節約生活をしてみましょう。アコム 審査

小さな節約には限界がある

お金を貯めるには節約することを誰もが考えることだと思います。しかし、節約は長い視点で見る必要があり、最も効果的なのは固定費をカットすることです。

家計には様々な支出があります。

・居住費

・車の維持費、ガソリン代

・水道及び光熱費

・外食も含めた食費

・携帯電話やパソコンなどの通信費

・新聞、雑誌、本などの娯楽・購読費用

・服飾費

・生命保険などの保険料

などなど、多くの項目が出てきます。一般的にやってしまいがちなのが、これらの項目をそれぞれ圧縮するような方法を取ってしまう人が多いということです。しかし、その方法だと頑張っても月に1、2万円程度の節約にしかならないのではないでしょうか。我慢することが多くなって、貧乏くさくなってしまうという結果に陥りがちです。

そこで、大きく考え方を切り替える必要があります。それぞれの項目を維持したまま、少しづつ削るというやり方ではなく、いらない項目はきっぱり切り捨てるようにするのです。

例えば、車を持たないということにすると、ガソリン代、駐車場代、車の保険・税金、車検代などが節約できます。年間にすると大きな支出カットになり、ちまちまと節約するよりよほど効果的な節約となります。

節約の順番としては、まずは支出項目そのものの見直しから始めて、そこからできる範囲で少しづつ節約する方が無理がなくて続けやすくなるでしょう。
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