日本経済は破綻するのか?

本屋に行くと、「日本経済破綻、????年」と書かれている本をよく目にする。実際、これだけ国の借金が増えると現実味も増してくる。しかも、マイナンバー制で預金講座の情報まで国が統制すると書かれていると真実味も増してくる。

どこかで、国の借金を減らして行かないと破綻する可能性は高い。国も国民も、バブルみたいな好景気が来て国の借金がなくなるような夢を常に見ている感じが予算等の配分や政治家や国民の声を聞いていると感じることがある。

私は、もうバブルみたいな好景気はよほどのことをしない限り訪れないと思っています。

製造業頼りの経済で新しいビジネスモデルもでない日本社会では、それほど期待はできない。

今でも、東京オリンピックの特需を期待しているところがある。しかし、7~8年前位に無駄な公共工事を無くしたため建設業は大幅な人員削減を行なったため今は人員難でしかも資材の高騰で採算が取れないので東日本では復興もままならない状態だ。こんな状態でオリンピックの競技場等の建設でどれくらいの利益が得られるだろう。また東京の再開発で高層マンションの建設ラッシュというがこの少子高齢化でどれくらいの人がマンションを買うのか不透明だ。

つまり、従来の経済対策では景気回復は出来ないだろう。

だからと言って、新しいビジネスモデルを作る若手もいないし

老人が潰しまくった。そう考えると、地道に少しずつ借金を返済していくのが一番良いのだが、ここでも老人の既得権益のため出費を抑えられない。はっきり言って袋小路だ。

つまり、どこかで誰かが我慢しないと国の借金は減らせないのが私の結論だ。カードローン審査