給与の見える化のニュースを見て思うこと

最近のニュースを見ていて、おもしろいなと感じたのが、タイトルである給与の見える化に取り組んでいる会社の記事でした。

これは、人事評価において、6段階の等級に分け、さらに1つの等級の中にランクがあり、その等級とランクごとに給与額の枠が定められるというものです。

さらに、役職者になる場合、チームの部下の9割以上の支持がなければ昇進できないというものです。

このニュースを見て、個人的には良い制度だと感じました。

頑張って成果を出せば給料があがる、しかもどれくらいもらえるかも分かるので仕事に対するモチベーションも上がると思いますし、部下の支持がなければ昇進できないという仕組みがあることにより、昇進したい人は、チームのメンバーに対しても気配りをするようになり、なんであんな奴が昇進するんだという、不可解な人事もしにくくなるのではないかと思います。

ただ、制度自体は良いものであっても、会社の規模や、業態等によってはこの制度が馴染まないところもあると思いますし、また、昇進する際に支持をしないと不利益を被る等の理由により、やむを得ず支持するといったことがあっては、折角の良い制度もあまり意味のないものになってしまうと思いますので、この制度を参考にして、それぞれの会社に合うように制度を作り、適切に運用できるような仕組みづくりをしていくことが重要なのではないかと思います。キャッシング 審査

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です