推定4570億円の市場規模の行方は

日本の漫画の市場規模は推定で4570億円、

世界では7兆円のポテンシャルを秘めていると言われています。

実はこの行方が次の東京都知事選で揺れるかもしれません。

と言うのも、現在の世論調査でトップにいる小池百合子候補が

コミックなどの表現規制派の旗手として有名だからです。

東京都知事は国政とは直接かかわりない立場ではありますが、

日本中の出版社が集まる首都東京の行政トップの意向が

日本全体、ひいては世界に影響を与えうることは想像に難くありません。

しかしこの小池候補の演説の中に、突如として

「東京全体をアニメランドに」と言うものが出てきました。

言うまでもなく自分自身が表現規制派として有名なのがネックであると判断して

言い出した事なのでしょうが、それにしても一見唐突過ぎる印象でしょう。

これは恐らく先の参議院選で惜しくも落選した山田太郎前議員が

「表現規制に反対することで全国比例において個人名で30万票近く集めた」

というインパクトの影響なんだとは思います。

その支持者になりうる層に一定のアピールが必要だと言う事です。

まあこれは表現を守りたい側としては決して小さくない成果ではあるでしょうが、

それでも小池氏が表現規制派であることに変わりはありません。

自由なコミック市場を守りたいのなら、今後も注視は必要でしょう。銀行カードローン 即日融資

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