少年法、今のままでいいはずがない。

選挙権が18歳以上に引き下げられましたが、それに伴って、少年法の対象年齢を現在の20歳未満から引き下げるべきと言う議論が起きているようです。

大人と同様に選挙に参加する権利と責任が生じるわけですから、罪を犯した時には大人と同様に責められて然りだと思いますね。

今の少年法は、加害者には優しく、被害者にはキズに塩を塗り込む様な状況を生み出します。加害者の事は匿名の少年Aって報道し、箱で隠した状態で実況見分をして、顔がばれるのを完全防備するような手厚いガードです。

一方の被害者は、名前と顔はもちろんの事、家族や周辺の事が報道されています。それもウソかホントかわからないような、ゴシップ的なものまであったりしますし・・。

最近の少年犯罪は凶悪化していますし、少年だからと言って、配慮されるって言うのは間違っていると思います。「これからの人生がある、更生のチャンスを」なんて言う識者もいますけど、人の命を奪っておいて自分はのうのうと生きるなんて言うのは許し難い事です。

法律を変えるのには慎重な議論が必要だと思いますが、悪いことをしたら罰が与えられるのは当然の事です。少年法の改正は、迷うことなく推し進めてほしいと思います。
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