個人の自由を脅かすマイナンバー制度

ここ最近、いつのまにか決まっていた「マイナンバー制」について、大変不安に思っています。

過去にも、「国民総背番号制度」なるものが出た事がありました。

しかし、国民の全ての情報を国が管理するようだ、など様々な理由で、うやむやになったのを覚えています。

それが、「マイナンバー制度」と名を変えて、いつの間に決まったのでしょうか。

これらは、国民を国が管理するという、奴隷制度に思えてなりません。

今までは、国民の一人ひとりが、自分で自分の情報を管理していました。

それを、政府といえども、他人に全て握られてしまうのです。

病歴のある人間が再就職しようとする時、少なからず差別を受けます。

その為に、支障がない程度の病気だったら隠して再就職する人も多いと思います。

又、夜のお酒の場などのアルバイトなどの経験も同様です。

人によっては、会社で禁じられているアルバイトを経済的な理由から秘密にしながら就労している人もいます。

そんな、個人的に秘密にしておきたい情報が、全て政府という「他人」に知られてしまうのです。

それによって、個人の行動が厳しく制限されてしまいます。

又、その情報が流出し、悪用されないとも限りません。

そんな管理社会の中で、人が人間らしく生きられるものでしょうか。

不安に思います。

又、そんな重要な法律ならば、国民投票なりして、判断を仰ぐべきだと思います。

知らぬ間に、重要な事が勝手に決められている事に、恐怖と怒りを感じます。
キャッシング専業主婦

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